初めてクレジットカードを作る人がおさえて欲しい条件

クレジットカードを使用するには審査が必要となりますが、その際に前提となる事があります。
まずは収入があること、支払い能力のある方です。クレジットカードの目的は買い物、支払いなどは自由ですがお金が入ってきている訳ではありません。
所謂、「つけ」です。今は払わなくてもであとで支払いをする形になるだけです。
なので収入がない人はクレジットカードは申し込めません。
また他社からの借入が多いとクレジットの審査も落ちる可能性が高くなります。
借金をして借金を返す多重債務者だと判断されてしまうからです。
一度に何社も申し込みをするのもお金に困った多重債務者と判断されますので、基本的にはクレジットカードの申し込みは一社に絞って申し込みが基本です。

そして基本的には過去に支払いに延滞や遅延が多い人もクレジットカードの審査には通りづらくなります。
クレジットカードを考えている方はまずは支払いを怠らない事が大切です。
聞いた話によると銀行系のクレジットカードは少し審査が厳しいようです。
やはり、過去に支払いの事故のある方、条件を下回る収入の方やパート、アルバイトの方は申し込めなかったり審査に落ちてしまう事があるようです。
必ずしも審査に通らないわけではないので、申し込み条件などをきちんと確認する事も大切です。

銀行系のクレジットは審査が厳しいですが、消費者金融系のクレジットカードやスーパーや百貨店が作っているクレジットカードは比較的、パート、アルバイトの方、低収入の方でも審査に受かりやすい傾向があるようです。
参考:ブラックでも作れるクレジットカード
先程上記で低収入と申し上げましたが、収入が少なくても勤続年数が長いと評価は高くなり安定的、かつ継続的収入があるので支払い能力が高いと判断される事が多いのです。
なのでこちらもよく条件を確認するのが大切ですね。

私がクレジットカードを持つようになったのは、20代後半になってからです。
私の友人たちは社会人になったらすぐに自分名義のクレジットカードを作っていたようですが、
私は少々浪費癖があり、「クレジットカードを持つと、何にいくら使ったのかわからなくなるかもしれない」と思い、結婚するまでクレジットカードを持ちませんでした。

しかし結婚を機に家計費と自分の財布を分けるために、やっとクレジットカードを作ることになりました。
初めてクレジットカードを作るときには、あまりにカードの種類が多く悩んだ覚えがあります。
結局最初に作ったカードは、よく利用するスーパーのカードでした。
そのカードは年会費無料で日によっては割引サービスもあり、クレジットカード初心者の私にはわかりやすくてよかったです。
ポイントの還元率は年会費無料のためかあまり良くはありませんが、今はコツコツポイントを貯めるのが楽しくなってきました。
そのためポイントを貯めるべく、現金ではなくクレジットカードをなるべく使うようにしています。
最初は家計費と自分の財布を分ける目的で作ったクレジットカードですが、ポイントや割引など
小さなお得があるので、買い物をする楽しみが以前よりも増えました。
特に高いお買い物をする時はとても重宝します。
現金だと一括で支払わなければいけませんが、クレジットカードだと分割払いやボーナス払いも利用できるので家計にも響きにくいと思います。
しかもポイントも貯まるのでポイントが商品券になったりするのでお得だと思います。
現金だとポイントカードがないとポイントが貯まらないですからね。
そんな意味も込めてクレジットカードを作ろうか迷っている方是非作る事をオススメします。