男女の違いで審査に差が出ることも

初心者必読情報 / 2016年1月14日 / No Comments /

クレジットカードの審査に通るかどうかの基準は、男女によって違う場合があります。
例えば、職業が正社員でなく、非正規雇用の場合、女性は簡単な審査で済み、男性の審査は厳しく調査されるカード会社もあります。
また女性の方が審査が優遇されている例として分かりやすいのが、専業主婦です。
専業主婦なら、本人は無職でも、配偶者に安定収入があれば、問題なくクレジットカードを発行してもらえるでしょう。

ところが男性は、あらゆる面で女性よりも審査が厳しくなりがちです。
特に、高齢の一人暮らしや安定した収入がない男性は、審査が厳しくなります。
職業がお勤めではなく自営業の人でも、業種によって差が出てきます。
カードの申請の書類には、自営業の場合、屋号を記載する欄があります。
屋号があれば、会社の信用度なども調べやすくなるので、もし経営が上手くいっていない場合は、カードの発行には不利になります。
しかし会社を持たず、個人の技術や才能などで働くような場合、屋号のない人も多くいます。
そのような人は、詳細に調べることも難しいため、屋号のある人よりは審査が通りやすくなることもあります。

とは言え、クレジットカード会社によって基準は違います。
審査に落ちてもカード会社を変えて申請すれば、カードが発行されることもありますので、あきらめずに申し込んでみましょう。


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